「日日是好日」

■51才と56才、ゲイカップル片割れの日記

「クロワッサン」(「家と自分の、運気を整える」)

次号の

「クロワッサン」

は12月25日の発売。

特集は

「家と自分の、運気を整える」

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内容が良さそう。

綴じ込み付録は

江原啓之先生のお祓いシール。アガる、、。

最新号の値段が600円で、次号が680円。

値段の差が気になる、、、。

(付録のシール代、、、?)

「You Got It All」(The Jets)

「You Got It All」(The Jets)

1986年に全米チャート3位を記録。

かなりメロウな曲で、聴けば聴くほどに
味わいが深まるスローバラード。

ジャンル分けするならR&BとAORの中間?

リピートでずっと聴いていられるぐらい
大好きな曲。

主人公は遊び人の男に捨てられて傷心。

そんな彼女の前に現れた優しい男子。

彼に出会ってから辛い記憶も全て消え去り
彼への思いで胸がいっぱいになる。

そんな感じの歌詞です。

「Sleeping Beauty」(松田聖子)

っぽい歌詞。

違うのはまだ片思い中で付き合ってはいないところ。

片思いなのにここまで

「好き」

の気持ちでいっぱいになれるとは。

Jetsのメンバー8人は全員兄弟姉妹で
メンバー以外の兄弟姉妹を含めると
総勢17人兄弟らしいです。

(養子が2人、他15人は実の兄弟。

モルモン教徒?)

ボーカルを務めるエリザベスは歌唱当時12歳。

とても12歳とは思えない大人びたボーカルに驚き。

作曲は1980年に

「Him」

が全米4位を記録したルパート・ホルムズ。

1981年に八神純子さんが発売したシングル

「恋のマジックトリック」

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の作詞作曲も担当。

(日本語歌詞は八神さん)。

もしかしたらカバーかも、、、。

「恋のマジックトリック」(八神純子)


ルパート・ホルムズver.「マジックトリック」



最近話題のブリトニー・スピアーズ
この曲が大好きでデビュー当時、2nd
アルバムでカヴァー。

「Waiting for a Star to Fall」(Boy Meets Girl)

「Waiting for a Star to Fall」(Boy Meets Girl)


Boy Meets Girlはジョージ・メリルと
シャノン・ルビカムによる男女デュオ。

元々はソングライターとして1984年にデビュー。

ホイットニー・ヒューストンに提供した

「恋は手さぐり(HOW WILL I KNOW)」(1985年)

「素敵なサムバディ」(1987年)

はどちらも全米No.1ヒット。

そんな2人が1988年に発売したのが

「Waiting for a Star to Fall」

全米チャートで5位まで上昇。

元々は1987年、ホイットニーの2nd
アルバムに提供する曲として書いたのですが
使われず代わりに提供したのが

「素敵なサムバディ」

彼らが作る曲はどれもきらびやかでメロディアス。

その中でも

「Waiting for a Star to Fall」

は抜きんでて名曲。

1988年、世の中はバブル全盛。

時代の空気そのまま、不安の影などみじんも
感じられない、幸せモードに溢れた1曲。

これぞ80s。

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「Miss You Like Crazy」(ナタリー・コール)

「Miss You Like Crazy」(ナタリー・コール)


1989年発売のアルバム

「GOOD TO BE BACK」

収録。

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「思い出を打ち消そうとしたけれど

でもやっぱり私はあなたを愛している

あなたが恋しい 狂おしいほど

あなたが去ってから 今もまだずっと

あなたが恋しい 狂おしいほど

あなたを忘れることなど出来はしない」

「ザ・ベストテン」(1982年11月11日)

■TBS「ザ・ベストテン」(1982年11月11日)

1位「誘惑スレスレ」(田原俊彦)

2位「ホレたぜ!乾杯」(近藤真彦)

3位「約束」(渡辺徹)

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ザ・トップテン

で初めて渡辺徹さんを見た時は

「めちゃくちゃ格好いい、、」

ってときめいた記憶あり。

ザ・ベストテン

ではこの次の週に見事1位を獲得。

次のシングル

「Again」

と2曲同時ランクインも成し遂げました。


4位「野ばらのエチュード」(松田聖子)

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当時は地味な印象で、あまり好きな曲では
なかったですが今聴くとなかなか味わい深い曲。

ポッキーのCMソングでNHK紅白歌合戦でも歌唱。


5位「すみれ September Love 」(一風堂)

6位「少女A」 (中森明菜)

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7位「夏をあきらめて」(研ナオコ)

8位「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」 (沢田研二)

9位「待つわ」(あみん)

10位「花梨」(柏原芳恵)

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柏原芳恵さんはこの曲から名前を漢字に変更。

(それまでは「柏原よしえ」)

改名(?)が成功した数少ない芸能人だと思う。

■「ザ・ベストテン」(1980年11月6日)

洋楽の後は日本のチャートを。


■TBS「ザ・ベストテン

(1980年11月6日 ON AIR)


1位「ハッとして!Good」(田原俊彦)

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2位「風は秋色」(松田聖子)

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3位「パープル・タウン」(八神純子)

4位「さよならの向こう側」(山口百恵)

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10月に引退した山口百恵さんの曲が
4位にランクイン。

もちろん出演はなし。

山口百恵さんと三浦友和さんの結婚式が
行われたのが1980年11月19日。

結婚式を中継するような下品なこともせず。

(1980年はまだ結婚式を中継する習慣はなかった?)

音楽界は世代交代の時期に入ってきましたね。



5位「酒場で DA BA DA」(沢田研二)

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6位「私はピアノ」(高田みづえ)

7位「How many いい顔」(郷ひろみ)

8位「人生(たび)の空から」 (松山千春)

9位「サンタマリアの祈り」(西城秀樹)

10位「恋人よ」(五輪真弓)


ジュリーのシングルの中では

「酒場でDA BA DA」

が1番好き。

作曲は鈴木キサブローさん。

やはりいい曲を書きます。

(他に好きなキサブロー作品は

「fo you・・・」(高橋真梨子)

「ジプシー」(西城秀樹)

「川の流れを抱いて眠りたい」(時任三郎)

「約束」(渡辺徹)

「想い出がいっぱい」(H2O)

檸檬」「影絵」(岩崎宏美)

「輝きながら・・・」(徳永英明)

「見えない翼」(伊藤麻衣子)

「DESIRE-情熱」(中森明菜)

他多数)

キサブローさん、1980年はまだ27才!

若い・・・。

「全米トップ40」(1980年11月8日)

今週の

「全米トップ40 the 80's deluxe edition」

は1981年かと思いきや1980年。

なめ猫とかって1980年から既に人気あったんだね。

ということでチャートを


■1980年11月8日付け 全米トップ40


14位「MORE THAN I CAN SAY」

(レオ・セイヤー)

28位「LOOK WHAT YOU'VE DONE TO ME」

(ボズ・スキャッグス)

32位「(JUST LIKE) STARTING OVER」

(ジョン・レノン)

好きな曲というか、11位以下で知っている
曲ってこの3曲ぐらい。

ジョン・レノンはこの1か月後、12月8日に
射殺されてしまいました。

「(JUST LIKE) STARTING OVER」

は1980年12月27日付けで1位を獲得。


次は1位~10位までを一気に。


1位「ウーマン・イン・ラブ」

(バーバラ・ストライサンド)

2位「LADY」(ケニー・ロジャース)

3位「HE'S SO SHY」(ポインター・シズターズ)

4位「ANOTHER ONE BITES THE DUST」(QUEEN)

5位「ザ・ワンダラー」(ドナ・サマー)

6位「I'M COMING OUT」(ダイアナ・ロス)

7位「NEVER KNEW LOVE LIKE THIS BEFORE」

(STEPHANIE MILLS)

8位「MASTER BLASTER」

(スティービー・ワンダー)

9位「リアル・ラブ」(ドゥービー・ブラザーズ)

10位「UPSIDE DOWN」(ダイアナ・ロス)


全体に大人向けな楽曲が多い印象?

ダイアナ・ロスの曲が2曲ランクイン。

やはり1980年はまだ洋楽には目覚めて
いなくて、知っている曲が1位の

「ウーマン・イン・ラブ」

だけ。

バーバラが1980年に出したアルバム

「GUILTY」

はかなりの名盤。

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プロデュースはビージーズのバリー・ギブ。

バーバラとは2曲デュエットもしています。

(アルバムジャケットに映っている男性が
バリー・ギブ)。

アルバム・チャートでも見事1位を獲得。

「ウーマン・イン・ラブ」

はこのアルバムからの1stシングルカット。

アルバム全体の雰囲気はとにかくロマンティック。

バーバラが発表したアルバムの中で
1番売れたアルバム?

収録曲数は9曲ですが、聴いた後の満足感が強い。

2番目にシングルカットした

「GUILTY」

は最高3位まで上昇。

アルバムの中ではこの曲が1番好きかなあ。

きらびやかな印象の曲でアルバム1曲目に
ふさわしいナンバー。


来週のヒントは

中央自動車道全線開通」

Wikiで調べたらすぐ分かりますので
あえて書きません。

でも放送年、微妙に偏っているような・・・?